「よりはやく。より確実に。」
FMゲンキは、2017年9月4日(月)より、「Jアラートによる気象警報の自動割込み放送」を開始しました。

これまで気象警報(大雨・洪水等)については、気象庁より情報を受信した後、人の手によって放送をしていました。
生放送中の場合は迅速な対応ができるものの、深夜早朝など録音番組・他社制作番組の放送時間帯は、第1報の放送に時間がかかる場合がありました。

姫路市民の皆様に「よりはやく」「より確実に」気象警報の発表をお届けしたい。

姫路市はじめ関係各機関のご協力をえて、Jアラートを活用した気象警報の自動割込み放送を開始しました。

このシステムでは、気象庁から気象警報(特別警報を含む)が発表された後、自動的に発表された警報の内容をラジオ放送します。
放送は番組の種類(生放送・録音放送・CM放送)や時間帯(深夜・早朝)を問いません。
したがって、生放送のフリートーク中やCM放送中にも自動的に割込みが行われます。

お聴きの皆様には、突然の放送で驚かれる場合もあるかもしれませんが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

尚、中断・中止した番組の再放送は一部自社制作番組の振り替え放送をのぞき、原則行いません。
予めご了承ください。